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コーラもノンカフェインの時代。炭酸飲料でダイエット

アサヒ飲料が、黒 麦芽のエキスを使った「アサヒ グリーンコーラ」を発売下したのをきっかけに、コカコーラもカフェインゼロ、糖質ゼロのコーラを発売し、「ノンカフェイン」コーラが定着しつつあります。
昔は「炭酸飲料は骨を柔らかくする」などといわれ、敬遠してきた人もいると思いますが、炭酸飲料がダイエットに効果のあることがわかってきたのです。
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岩手県陸前高田に100年続く果汁飲料を利用して復興を応援しよう

岩手県の沿岸南部の陸前高田市に神田葡萄園という企業があります。ここでは「ブドウ液」なる果汁飲料が作られています。
ワインではな、シュース(清涼飲料水)です。
なんと 100年以上続くヒット商品ですが、そのきっかけは、「果物はぜいたく品」というイメージがあり、ブドウそのものがあまり売れなかったからとか。

歴史のあるブドウ液

ブドウジュース
神田葡萄園さんでつくられるブドウ液は100年の歴史があります

2011年、東日本・東北大震災は多くの農地や加工品工場に被害を与えました。
被害の大きかった陸前高田市にあるぶどう畑も甚大な被害を受けました。
この陸前高田に歴史のあるぶどう園と加工工場をもつ神田葡萄園さんは、震災での被害に屈することなく、伝統ある「ブドウ液」を作り続けています。
神田葡萄園さんの歴史は明治22年にさかのぼります。日本もやっと文明開化で近代国家の仲間入りに邁進している最中の時代です。
この時代に熊谷福松という人物が、梨・林檎を育て始め、果樹栽培に取り組み、果樹の品揃えの一つとして、明治22年に西洋葡萄を栽培しはじめたのです。
年円規模を拡大した結果、明治37年頃には、売れ残るが出るほどの規模になってしまいました。そこで、ブドウを搾ったままのジュースを、1升1円で売り、在庫をはかせたのです。
これが葡萄液製造の始まりです。
明治38年には、葡萄酒の製造許可を取り、葡萄酒造り(ワイン)もはじめるのですが、昭和になり、第二次大戦後になると、「ブドウ液」のほうがよく売れたため、昭和28年には葡萄酒の免許を返上し、ジュース一本で経営していくことになりました。
今では、ブドウ液をはじめ、リンゴジュースやジャムなどを製造販売しています。

ブドウ液を買って復興を応援しよう

ブドウジュース
神田葡萄園さんでつくられるブドウ液は100年の歴史があります

現在、神田葡萄園さんで製造されているブドウ液は、20%果汁の清涼飲料水ですが、昔からの味わいを引き継いでいます。
ブドウ液はワインと同様に赤と青があり、お試しに飲んでみたい人には、飲みきりサイズのブレンドジュースもあります。
また、100%のリンゴジュース、ブドウジュースも販売されています。
私たち被害に遭わなかった人ができる復興の手助けは、それぞれに違った方法があるとは思いますが、被害に遭った地域のものを購入することもすばらしい手助けだと思います。
東北の人の腹腔を願い、思いをはせながら、神田葡萄園のホームページものぞいてみてください。

大豆の栄養「SOYJOY」を炭酸飲料で楽しめる「SOYSH」でタンパク質、レシチン、サポニンを補給

大塚製薬が開発した「SOYJOY」は手軽に大豆の栄養を取れる商品として、ヒット商品となっています。
その「SOYJOY」の栄養分をもっと手がるに摂取できる炭酸飲料が「SOYSH」です。
1本(100ml)中に、約21粒分の大豆を含み、大豆の栄養を、ぎゅっと凝縮。炭酸のさわやかさで、豆乳のような飲みにくさを軽減した全く新しいテイストの健康飲料です。
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健康飲料としてもアントシアニンが目の疲労に有用な「菊花茶」

11月にもなると菊の花の展示会があちこちで行われます。でも、ここで紹介するのはお茶にする菊の花です。
まだまだ日本で栽培されている例はほんの少ししかなく、インターネットでも韓国産や中国産です。
なかでも、「金の菊花茶(金菊)」は黄色い花で、目の疲れによいとされ中国では昔から重宝されてきた花のようです。
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ビタミンC 補給の健康飲料として「柿の葉」もうまく活用しよう

日本では昔から自然の葉をお茶にして利用してきました。
柿の葉は、奈良件の名物、「柿の葉寿司」として利用されていますが、柿の葉を乾燥させた「お茶」も健康によいのです。
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