玄米茶

ダイエット効果のある玄米茶もどの時間に飲むかで効果が違う!

最近はカフェインの少ないお茶が人気になっています。和食にも、ちょっとした休憩時間にも合う玄米茶は、昔からよく飲まれています。
ダイエットにも効果がある玄米茶ですが、飲む時間によってその効果に差が出てきてしまうといいます。

玄米茶
玄米茶は食事中もしくは食後にお口をサッパリさせるのにN飲むと効果的
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玄米茶の材料は?

玄米茶には、その材料から3つに分けられます。
1つは、うるち米を使ったもの。市販の多くはこの玄米茶です。二つ目は餅米を使ったもので、まろ

やかな味が特徴で、高級感があります。最後は、餅花と呼ばれる、餅米を白いポップコーン状にしたもので、香りを引き立てるために混ぜられることが多いものです。

普通目にする玄米茶は、これらをブレンドした上に、番茶(あるいは煎茶)をブレンドしたものです。一説によると、戦前、鏡開きのときにできる餅屑を勿体無いと考えた茶商が、これを炒って茶葉に混ぜたのが始まりとされているそうで、単価の安いお茶として普及してきました。
従って、玄米茶は『カフェイン・ゼロ』ではありません。カフェイン・ゼロが希望であれば、通販で購入できる玄米だけで作られた玄米茶を購入しましょう。

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夏は水出しもOK

玄米茶は、煎茶とは違い、熱湯を使うのが入れ方のコツとして書かれていると思います。玄米の成分を十分に引き出すには、高い温度で抽出する必要があるのです。
しかし、暑い夏に熱い玄米茶は、いくら食事中とはいえ、ためらってしまうこともあるでしょう。
そんな人には「水出し茶」をお勧めします。煎茶の場合は、水出し用のパックや、専用にボトルも販売されていますが、玄米茶の場合、たくさんの水につけておくだけでは、うまく成分が抽出できません。そこで、次のようやってみましょう。
玄米茶をティーバッグに入れます。多い目に入れるのがコツ。これを麦茶用のポット等にいれ、お湯をヒタヒタになるくらい加えます。色が変ってきたら、ここで水を加えて適度に薄めます。これを冷蔵庫に入れて冷やすだけです。
十分に成分を抽出させるために、ティーバッグは入れたままでOKです。

玄米茶でダイエットしたいなら、食事中が飲むタイミング!

玄米茶は濃い煎茶や珈琲などと比べてカフェインが少ない飲み物です。しかも緑茶に含まれるカテキンなども含まれるので、両方のよい所を摂取できるメリットの多い飲み物となっています。
特に、玄米に含まれるアミノ酸の一種「GABA」や、米胚芽の部分に存在する「γ-オリザノール」は、悪玉コレステロールを抑制し、血圧の上昇を防いで高血圧を予防する働きが期待できます。
さらに、玄米茶には多くの食物繊維があり、便秘の解消にもつながります。
玄米茶でダイエットを期待する人は、食事の直後、あるいは食事中にいただくことで、脂肪や糖分の吸収を穏やかにすることができます。

また、玄米茶に含まれるGABAにはリラックス効果もあり、イライラしたりストレスがたまる時に飲むのも良いでしょう。

 

 

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