小豆ミルク

アントシアニンの多い小豆とミルクでダイエットを効果的にしよう

夏の暑い時期、小豆のお菓子といえば、水ようかんや冷やしぜんざいを思い浮かべるでしょうか。小豆には、アンチエイジングの効果があるとされるアントシアニンが多く含まれ、ダイエットにも良いとされています。
しかし、「たくさん食べるとあんこのカロリーが気になる。」
そこで、脂肪の吸収を抑えるミルクと一緒にして冷たいデザートはいかがでしょう。

小豆ミルク
小豆とミルクのダブル効果でなR津涼しくダイエット
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夏の小豆ダイエット

小豆のアントシアニンは、ポリフェノールの一種として、血液をキレイにし、動脈硬化にも効果があるとされまています。
また、ブルーベリーやビルベリー由来のアントシアニンが眼の疲れに効果があるといわれますが、小豆もまた、同じアントシアニンを含んでいるので、疲れ目の予防に効果が期待できます。
一方で 小豆に含まれるビタミンB2が体内の代謝を活発にし、食物繊維は腸を刺激する作用があるので、ダイエットに効果的といえます。
さらに大豆と同様にサポニンが含まれ、こちらも身体のむくみを軽減してダイエットに効果的に働きます。

小豆ダイエットとして一般的にいわれている方法は、小豆を煮て、煮汁ごといただくこと。砂糖を入れたあんこでは、糖分の取り過ぎになり、効果が相殺されてしまうと注意があるのをよく見かけます。
全くその通りなのですが、小豆汁はおいしいものではないので、なかなか続けられないのが悩みの種という人が少なからずいるようです。

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小豆ミルクで冷たくして

「牛乳は高カロリーなのでダイエットに効果的なの? 」という人もいますが、実は飲むタイミングや量を気をつければ、ダイエットに効果が期待できます。
寝る前や朝起きた時にミルクを飲むと、食欲が抑制されるほか、質の良い睡眠が取れ、健康にも良いといわれています。

そこで、暑い夏に、牛乳と小豆の煮汁をミックスさせて飲んでみるのはどうでしょう。煮汁だけの時のような飲みにくさも、いくらか軽減されますし、習慣づけることもたやすくなります。どうしてもおいしくないという人はハチミツを少し入れてみるとずいぶんおいしくなります。
好きを炊くのが面倒な人は、砂糖不使用のあんこも通販などで購入できるので、それを使うと手軽に楽しめます。

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