ルクリリ

ファミレス”COCO’S”で ちょっと贅沢な紅茶タイムを ~その1~

ファミリーレストランはよく利用しますか?
一時期は衰退していたものの、健康路線や”ちょい飲み”需要の取り込みなどで、一時期よりは持ち直してきています。
皆さんは、それぞれのお店で提供されるドリンクバー(飲み放題)メニューを利用すると思いますが、COCO’Sでは、自分で入れる紅茶が人気で、私もよく利用します。最近では、それぞれの紅茶をブレンドして楽しむことに興味がわいています。そんな試行錯誤の実験を、このページでも少しずつ紹介しましょう。

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COCO’Sで楽しむブレンドティー

 

ルクリリ

ルクリリ紅茶はケニアの紅茶です

COCO’Sでは、紅茶や煎茶の茶葉を直接専用ポットに入れ、お湯を注いで楽しむことができます。おおよその入れ方は説明されていますので、まずは、それぞれのお茶を規定通りに入れて、そのものの味を確かめておくとよいでしょう。

置いてあるお茶の種類は季節や各地域で少しずつ違っているようですが、定番のものはどこでも置いてあり、20種類くらいあります。これだけでも楽しめますね。

私のブレンドは、基本にダージリンティーなどのオーソドックスなものに、他の香りの強い紅茶を少し混ぜる感じでブレンドします。茶葉の段階でよくかき混ぜておくと均一に淹れることができると思いますが、私はあまり考えずに適当にしています。(どうせお湯を入れるのだからと。。)

色や香りにかなりの差が出るので、お好みのものを探すのは結構大変です。

COCO’Sでブレンド紅茶を楽しむ場合には、ドリンクバー単体でも良いですが、ちょっと甘いケーキなどを一緒に注文するとお得感もあるし、なお楽しめます。

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まずは基本のルクリリ紅茶を100%

今回は初めての記事ということもあって、自分では余りなじみのない、ルクリリ紅茶を100%で味わってみました。

紅茶の産地というと、インドやスリランカを思い浮かべますが、赤道直下のケニアも紅茶の産地で、インドに次ぐ世界第2位の紅茶生産量なのだそうです。一年を通して安定した品質の紅茶を生産できる、茶に適した地域です。
そのケニア山の山麓のRukuriri、Imenti、Makombokiという地域で生産されるのが、このルクリリ紅茶です。ストレートティーやミルクティーがおいしいと、よくいわれています。

今回は、茶葉の量が心なしか少ないめであったせいもあるのですが、色はやや薄めで、香も優しく、草原のような香りがします。味にはクセがなく、誰でもなじむ紅茶という印象です。

これならどんな茶葉とブレンドしても違和感がないと思います。




次回からは具体的にブレンドティー、やっていこうと思います。

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