白くまアイス

夏のコンビニでも人気の「白くま」アイスがソーダになって新発売!

暑い夏は「白くまアイス」がキーンと冷えておいしいですね。最近は様々なバリエーションがあり、コンビニでも人気のアイスです。
その「白くま」に新しいバージョンの飲料が出来ました。

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よく知っている白くまは鹿児島発祥?
白くまアイス
白くまは冷たい北極を連想させる飲み物に仕上がっています

「白くま」というと、熊本の名産と思っている人もいるかもしれませんが、実は薩摩・鹿児島が発祥のようです。
「白くま」の名前の由来には諸説あるようですが、昭和22年、鹿児島で始まったかき氷の盛り付けが白くまの顔に似ていたから、という説もあります。
当時、ほんもののシロクマを知らない人たちが、その白いイメージから想像し、北極の冷たさを連想したのかもしれませんね。

発売当時の「白くま」は、普通のみぞれかき氷だったそうですが、そこに練乳をかけ、さいころ形の果物や、十六寸(トロクスン)豆を入れ、サクランボやレーズンをトッピングし、今のカラフルな白くまの原型になりました。
今でも、鹿児島の天文館むじゃき本店では、毎年6月、“白熊誕生祭”にて、当時の白熊を再現し、好評を得ています。

コンビニでも各社がオリジナル品を発売しており、それぞれに個性があります。ファミリーマートの「白くま」は極シンプルで、あっさりとした味になっています。一方、セブン―イレブンの白くまはイチゴと練乳がたっぷりで、イチゴミルクのような味わいが楽しめます。

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ソーダになった「白くま」は丸永テイスト

そして、今回、ポッカ・サッポロから新発売される「がぶ飲み 白くまソーダ」は、「白くまアイス」では市場トップの丸永製菓と連携し、「白くま」の味を再現したそうです。
丸永製菓ブランドの白くまアイスはいくつかの種類があり、コンビニでも購入できる人気商品。最近ではアイスバーの白くまも登場しています。

白くまソーダの開発にあたっては、フルーツの香りに重点を置き、練乳とピーチフレーバーを中心とした絶妙なバランスに仕上がっています。
パッケージには、おなじみの「くま吉」を採用、夏にふさわしい3種類のデザインが楽しい気分にさせてくれます。

この白くまは、ポッカ・サッポロの「がぶ飲み」シリーズの1アイテムとして登場します。
このシリーズでは、メロンクリームソーダなど、懐かしい味のものもあり、この白くまソーダもどこか懐かしさを感じさせる飲み物になるかもしれません。

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