伊勢の和紅茶

飯高町の自然で体感!伊勢の紅茶は美しい木陰にぴったりな健康飲料

5月の連休はお天気にも恵まれ、行楽日和も多く、外へ出かけた人も多かったようです。
これからは新緑の季節、三重県松阪市飯高町の天開山泰運寺で一足早く満喫してきました。

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雨の後は新緑が美しい

泰運寺参道
参道への道のりは良い運動です

松阪市飯高町波瀬地区(旧飯南郡飯高町波瀬)は、奈良県と三重県の県境にあり、国道166号線の高見峠付近は、バイクでツーリングする若者で混み合います。高見峠からしばらく東に走ったところにある天開山泰運寺は「口窄(くちすぼ)さん」として地元に愛され、「子授けの寺」として有名です。ここには、三重県文化財八角梵鐘があり、桜、しゃくなげ、秋の紅葉と、季節ごとに美しい景色になります。連休が終わった頃はもみじの新緑が美しい季節です。
毎年4月20日間近の日曜日には会式が行われ、投げ餅子授け・安産の祈祷、桜見物などの多くの人で賑わいます。

今回は雨上がりに、高見峠を越え、お寺に向かいました。雨上がりで、連休最終日でしたが、ツーリング愛好者で賑わっていました。途中、高見峠の手前でコンビニがありましたが、まだ先にあるだろうとやり過ごして現地まで。ところが、コンビニは一件もなく、昔ながらの萬屋や土産物屋らしきお店しかありません。仕方なく、通り越してしばらく走った後、道の駅「飯高」にて伊勢の和紅茶を購入。
しゃくなげはもう咲いてしまっていましたが、もみじの新緑と日差しのコントラストが美しく感動しました。ベンチに座り、伊勢の和紅茶で一服です。

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伝統ある伊勢茶と紅茶のコラボ

伊勢の和紅茶
新緑にはスッキリした伊勢の和紅茶がぴったり

伊勢と言えば伊勢茶が有名です。伊勢茶とは、三重県で生産されるお茶の総称で、地域ブランドとして「伊勢茶」が商標登録されています
その歴史は古く、西暦900年代(延喜年間)の初め頃、現在の水沢町一乗寺で茶が栽培されたとの記録があり、鎌倉時代には、明 恵上人(1173年~1232年)が、伊勢の川上に茶樹を植えたと記されています。
三重県各地でお茶に適した地域があり、それぞれ特徴のある茶葉を生産しています。飯高町をはじめ、飯南、大台などの紀伊半島中央部の地域で煎茶や深蒸し煎茶が盛んに生産されています。深蒸し煎茶は、渋みの少ないコクのある味や香りが好評です。

その茶葉を活用した紅茶は、一般の紅茶に比べて軽い味わいで、冷たい紅茶はさわやかな新緑にぴったりです。

これからの時期、冷たい伊勢の和紅茶で新緑を楽しんでみてはいかがでしょう。

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