ブレンドハーブティー

ハーブティーのブレンド資格を取って、健康にもよいお茶を楽しもう!

ハーブティーはカフェインがないので、子どもからお年寄り、妊娠中のお母さんまで、安心して飲める健康飲料です。
しかし、ここでも紹介したペニーロイヤルミントティーのように、使い方を間違えると危険なハーブがあったり、思ったほど効果が出ないといったことも起こります。これはハーブの正しい知識がない人に多く、いかに正しい知識を身につけるかが、健康でおいしいハーブティーを楽しむコツかということを教えてくれます。

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ハーブティーの資格にはどんなものがある?

ブレンドハーブティー
ブレンドハーブティーを楽しむためにはハーブティーの知識が得られる資格取得をとった方が良いです。

ハーブティーといっても、たくさんのハーブがあり、それぞれに香りも異なり、人の体によい成分も違っています。
一般的にインターネット等で情報を得て、自分に合いそうなハーブを選び、解説通りにお湯を注いで飲むというのが普通でしょう。

もう少し進んだ人では、ハーブティーを自分で育て、乾燥して楽しむ、あるいは自分でいくつかブレンドして独自に楽しむ人もいることでしょう。
初級者から中級者、あるいは上級者になっていく過程において、知識を得ていくのに早道なのがハーブティーに関する資格です。
資格を取得すること自体が励みになりますし、ハーブティー専門の喫茶店の運営など、収入を得る手助けにも活用できます。

日本で取得できるハーブに関する資格としては、実に28種類もあります。
日本ハーブセラピスト協会、日本アロマ環境協会、ジャパンハーブソサエティー、日本メディカルハーブ協会などが発行しており、それぞれの団体によって特徴があります。これらの資格を取得するにあたっては、その特徴をよく理解した上で受講・受験するようにしましょう。

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ブレンドティーならハーブティーブレンドマイスター

ハーブティーのブレンドを楽しみたい人に向けた資格としては、ハーブティーブレンドマイスター協会が発行する「ハーブティーブレンド・マイスター」がおすすめです。
この資格は2017年からの予定ですが、これからの資格として注目です。

この資格では、ハーブティーのブレンドに必要な実戦的なノウハウや知識の他、ハーブティーや茶葉の歴史・文化などの知識、ハーブの栽培方法、ハーブの有効成分などハーブに関する幅広い知識を身につけることが要求されます。
この上位資格としてハーブティーブレンド・シニアマイスターというのもあります。

そのほかの資格としては、メディカルハーブの安全性、有用性、使い方などを学ぶことができるメディカルハーブ検定が活用しやすいでしょう。
これらの資格試験は、有料の専用テキストと、5,000円程度の受験料から始められるので、他の資格試験と同様に、比較的手軽に挑戦できます。

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