梅の花見

梅ジュースで乾杯!梅の季節に偕楽園など名所の花見を満喫しよう

2016年は、いつにない暖冬で幕を開けました。地球温暖化が間接的に影響しているといわれ、梅の花もすでに開花した所もあるようです。
とはいえ、季節の移り変わりを愛でる習慣のある日本では、梅の花が咲く頃になると春の気配を確実に感じるものです。

梅の花見といえばお酒もいいですが、親子で梅ジュースを飲みながらゆっくりお花見はいかがでしょう。

広告




梅の見頃はいつ頃?近くに名所はありますか?

梅の花見
梅の花見はちょっとおしゃれな梅ジュースで

桜に次いで梅の花は、日本人の心ともいうべき花です。花芽の付いた梅の枝は、気高さや長寿の象徴として、正月飾りに欠かせません。

梅の開花は例年1月下旬から2月にかけてですが、2016年は高松の12月14日を皮切りに、いくつかの地域で開花が確認されています。東京でも1月10日に気象庁が開花を発表しています。
しかしながら、まだまだ寒い日も多い季節ですから、このまま満開につながって行くことはないと思います。また、梅の花は桜のようにすぐ散ってしまうものではないので、例年通りの花見の時期でも十分楽しめるでしょう。

梅の名所はたくさんありますが、なんといっても水戸徳川家の庭園から始まる偕楽園は有名です。「水戸の六名木」といわれる六つの品種を始め、様々な花が2月下旬から3月まで楽しめます。

他にも九州の太宰府天満宮や、京都の北野天満宮など、たくさんの名所があります。有名でなくとも、皆さんの近くには、とっておきの風景写真が撮れる自分なりの名所があることでしょう。

梅の花見は、桜の花見ほど賑やかではなく、静かな雰囲気のところが多いですが、お酒好きにとっては、お酒は外せないかもしれませんね。

ただ、親子で花見に行く場合はそんなわけにもいきません。

広告




梅の花見には梅のジュースで

せっかくの梅の季節、梅ジュースでさわやか感を演出してはどうでしょう。
ノンアルコール飲料である梅の飲料は、子どもさんでも大丈夫ですし、健康にも寄与します。

梅ジュースはクエン酸をたっぷり含んでいるので、もちろん、夏の時期に疲れをとるのにも良い飲物ですが、血流を良くする、カルシウムや亜鉛の吸収を促進する効果も期待できるのです。
梅ジュースは水で割っても、お湯で割っても意外においしくいただけますし、牛乳で割ると、ヨーグルト風の口当たりになり、これもおいしいものです。
面倒な人には、ペットボトルの温かいものがコンビニでも販売されているのがぴったりですね。
ちょっとリッチな雰囲気にしたいと思うなら、福井県産の梅を100%使用した梅ジュースというのもあります。希少品種の「べにさし梅」を使った地域商品です。

梅の花は、桜の花びらのように食用に向くものではありませんが、そっと浮かべてみるのも趣があります。

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です