塩焼きの魚

大根おろしのチューブが密かに人気、でもダイエットジュースは? 

魚の塩焼きにはつきものの大根おろし。消化酵素・ジアスターゼの効果で、消化を助け、とても良い取り合わせなのです。
さて、最近、大根おろしのチューブが販売されています。少量でも手軽に使えて便利なのですが、どうなんでしょう?

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大根おろしのチューブが開発された

塩焼きの魚
魚の塩焼きにはジアスターゼたっぷりの大根おろしが欠かせません

おろし生姜やおろしニンニクといったアイテムは普通に使われるようになってきました。
このブログでも以前紹介したように、これらの商品は添加物が入っており、常用するにはあまりおすすめしません。
では、大根おろしはどうなんでしょうか?

大根おろしチューブの開発は、ある主婦からの発案で開発されたそうです。
開発段階では、鮮度、食感、水分の分離を防止するという3つの課題に苦労しながらも、様々な工夫によって商品化にこぎつけました。

製造過程では、新鮮なウチにパッケージして、水分を適度に除去し、ゼリーのようにジュレにすることで水分の分離を防いでいます。

おろし生姜のように添加物が心配という人もいるかもしれませんが、できるだけ添加物を控え、レモン果汁などを加えて日持ちさせているそうです。それで、賞味期限が60日と、チューブの食品としては比較的短くなっています。

大根おろしチューブは辛味もなく、ちょっと使いたいときには便利ですが、栄養面からいうと、ジアスターゼは分解しやすく、大根の水分を抜く過程で流れ出る分もあるので、手間をかけてもフレッシュなものを使うのが良いようです。

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ダイエットジュースには生大根を

このブログでも紹介した生大根ダイエット。フレッシュな大根にはジアスターゼが含まれているため、消化を助け、体に毒素をためないでダイエットができると注目されてきました。
でも、生で大根を食べるのはなかなか大変です。そこで、大根ジュースを使い、酵素を体に入れてみることをおすすめしました。

大根おろしのチューブを使うと、手軽にジュースができそうですが、どうなんでしょう。
酵素の恩恵は期待できませんが、細胞の機能に重要な役割を果たすナトリウムは、生の大根と同じくらい含まれており、ナトリウムの供給源としては期待ができます。
スポーツの後など、汗をかいた後には、大根おろしチューブにリンゴジュースなどを加えたスペシャルジュースが疲れをとるのには役立ちます。

フレッシュな大根がいいけれど、いちいち作るのが面倒な人には、業務用ですが、大根おろしの冷凍があります。急速冷凍のため、栄養価が失われにくいのが特徴です。
継続的に使う人は購入しても良いのではないでしょうか。

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