青リンゴ

りんごの品種はこんなにある!家庭で作るジュースに向くのはどれ?

リンゴはジュースの素材としては欠かせない果物です。栄養についてもリンゴがあれば医者いらずと言われるほど豊富にあります。
食物繊維も多いことから、ダイエットにリンゴを使う方法も一時流行しました。

りんごの栄養を効率的に摂取する一つの方法としてジュースがあります。家庭で野菜ジュースにミックスすれば飲みやすくなり、栄養を手軽にアップできます。

さて、家庭でリンゴジュースを作るとき、どんな種類がよいのでしょうか?

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こんなにあるリンゴの品種

青リンゴ

青リンゴや赤リンゴなど、リンゴには多くの品種がありますが、好みに合わせてジュースにするリンゴを選びましょう

リンゴと一口にいっても、色や大きさも違うたくさんの品種があります。
大まかに分けて、童話や絵本でおなじみの赤いリンゴと、「王林」を筆頭に、黄色い(青い)リンゴに分けられます。
青いリンゴは、赤いリンゴの若いときではなく、全く異なる品種です。

赤いリンゴと青いリンゴのそれぞれには、たくさんの品種があり、日本で有名な品種だけでも50種類以上あります。
最近は大きなものだけでなく、お手頃サイズでも甘くておいしい品種も増えてきました。

リンゴというと晩秋から冬にかけてのイメージですが、早いものでは8月の下旬から出回ってくる品種もあります。
まず、極早生種の「夏緑」が8月下旬から出回ります。この品種は名前のとおり、青リンゴで、青森県ではねぶた祭の期間(8月上旬)には売り出されます。まだまだ全国的には珍しい品種です。
極早生種は、一般的に日持ちがしないので、買ってきたらできるだけ早く食べきりましょう。

一番大きな品種は「世界一」で、1個で500gもあります。逆に一番小さな品種は「アルプス乙女」で、20g程度しかありません。実に20倍もの差があります。

珍しい品種を扱うオンラインショップもあるので、興味を持った人は一度のぞいてみましょう。

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ジュースにはお好みにあわせて品種を選ぼう

リンゴの品種は色々ありますが、ジャムにするには、「紅玉」という品種があうというのを聞いたことがあるでしょう。
甘い品種よりも、果肉が堅く酸味もある紅玉の方が、さわやかな味を再現できて後口の良い品種になるからです。

ジュースにするにも、酸味が適度にあった方が良いと思うのですが、好みによって、甘みを多くしたい人は甘い品種を選ぶべきでしょう。

さっぱり感が欲しいなら、信濃ゴールドなどのやや酸味の多い品種が向いています。赤リンゴでは「あかね」もやや酸味の強い品種です。

香りが強い品種を選べば、飲みにくい野菜ジュースも飲み始めがおいしくなります。そんなときに向いているのは「ローズハスク」です。果汁も多いので、ジュースに向いています。

甘いのが良いなら、やはり「サンふじ」でしょうか。蜜のある品種が甘い品種になります。

収穫時期や好みに合わせてリンゴジュースを家庭で作ってみるのも楽しいですね。

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