みかん

伊藤園からカフェイン・ゼロのトクホ「ウォーター レモン」が発売

トクホ飲料といえばヘルシアなどカテキンに期待する飲料が人気で注目ですが、伊藤園からカフェイン・ゼロのトクホ「ウォーター レモン」が発売されることになりました。

広告




伊藤園から発売のトクホ飲料は柑橘由来

みかん
みかんの皮に含まれるシルヘスペリジンは、陳皮の成分として使われてきました

伊藤園から10月19日に発売開始となるトクホ飲料は、「スタイリーウォーター レモン」。”ウォーターレモン”の名前の通り、レモンの香りがさわやかさをそそる健康飲料。

今までトクホ飲料といえば、カテキンを増量したヘルシアシリーズや、カロリーゼロのコーラなどが注目されてきました。

しかし、「スタイリーウォーター レモン」は、カフェインもゼロ、カロリーもゼロという、嬉しい健康飲料です。

お茶系のトクホは、どうしてもカフェインが気になり、妊婦の人など、カフェイン摂取を控えないといけない人にとっては、避けないといけない飲み物でした。コーラも同様ですね。

ところが、この商品は、カフェインを気にせず飲めるので、大変嬉しい健康飲料です。

そして「スタイリーウォーター レモン」のトクホたる所以は、“モノグルコシルヘスペリジン”という、柑橘類に含まれる成分で、血中の中性脂肪を減らす作用に期待できることにあります。

ですから、ヘルシアで中性脂肪を減らしたいが、カフェインが気になる人が飲むのに適しているのです。

レモン味で口当たりもよいので、運動前後の水分補給のために飲むことも気軽にできる飲料に仕上がっています。

広告




脂肪を減少させるモノグルコシルヘスペリジンとは?

さて、「スタイリーウォーター レモン」に含まれるモノグルコシルヘスペリジンとは、どんな成分でしょうか?
柑橘に含まれる物質は、正確にはモノグルコシルヘスペリジンではなく、ヘスペリジンというポリフェノールの一種で、水に溶けやすくしたのが、モノグルコシルヘスペリジンです。

実は、ヘスペリジンは、古くからみかんの皮を乾燥させた陳皮(ちんぴ)として、漢方ではよく知られた成分であり、欧州では静脈の循環を改善する薬として用いられてきました。

みかんなどに含まれるヘスペリジンは水に溶けにくいので、みかんをそのまま食べても、効率良く摂取することはできません。

ヘスペリジンは、ポリフェノールなので、抗酸化作用があり、末梢血管を強化する働きがあります。
他にも、血圧の上昇を抑制する作用や、血中のコレステロール値を改善する作用、花粉などに対する抗アレルギー作用、骨密度の低下を抑制する作用などが期待されています。

トクホの認可では、中性脂肪を減少させることが目的とされていますが、花粉症の軽減や、骨粗鬆症の予防のために飲んでも良さそうで、女性には最適の健康飲料です。

「スタイリーウォーター レモン」は、1日1本を目安に摂取しましょう。

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です