フルーツ青汁

おいしいフルーツ青汁は、酵素とダブル効果で飲むべき人に健康を

青汁を始めたことのない人は、何となく、その青臭さが気になっていると思います。

今の青汁は抹茶味など、苦みや青臭さを軽減したものがほとんどで、飲みやすくなっているのですが、何となく抵抗感があります。

そんな人のために、人気になっているのがフルーツ青汁です。

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青汁は野菜不足の人に

青汁が最初に注目された頃の材料は、ほとんどがごつごつした葉の芽キャベツといったイメージの「ケール」が中心でした。
とても苦くて、”良薬は口に苦し”と、我慢して飲んでいた人も多かったと思います。

確かに、ビタミン・ミネラル・食物繊維など栄養が豊富に含まれていますが、あまりのマズさに、材料の検討が加えられ、現在では、様々なものが用いられるようになりました。

ケールに続いて主たる原料になっているのが、大麦若葉。こちらはまだ小さい大麦を原料とするため、日本国内で生産することも容易で、有機栽培のものも多く用いられています。

また、味もまろやかで比較的飲みやすいのもメリットです。

青汁の栄養は、ルテインやβカロチンなど、含まれるものが原料によって違いが多少ありますが、不足分を添加してどれもバランスの良いものになっています。

宣伝文句のように「1日の野菜を青汁一杯で代用できる」ことはできませんが、特に時間のない朝に野菜不足を補う意味ではおすすめしたい健康飲料です。

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フルーツ青汁で酵素もプラス

フルーツ青汁
朝は酵素の効果が期待できるフルーツ青汁がおすすめです

フルーツのスムージーは皮ごと使うようにと勧められることが多いですが、これは表面に付いている様々な酵素をそのままいただくことができるからです。

青汁にも酵素は含まれるのですが、フルーツのいろんな作用がある酵素をプラスしておいしくいただけます。

パパイヤ、パイナップル、イチゴ、キウイでは、特に酵素が多く、消化を助けたり、お腹をキレイにしてくれる効果が期待できます。

フルーツ青汁は糖分が気になるという人もいると思いますが、これも調整してあるので、普通に生の果物をそのまま追加するより安心です。

例えば、ヤクルトのフルーツ青汁なら、糖分は1包当たり4.1~6.5g。リンゴ100g(約4分の1)で10gですから、その半分ほどの糖分です。

酵素を生かすためには、朝の食前に一杯飲むのが効果的です。

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