ホット麦茶

「トロピカーナ」に「十六茶」、選べるようになったホット飲料

今年は秋の訪れも早いようで、そろそろ温かい飲み物が恋しくなる季節です。
昨年は、伊藤園の「ホット麦茶」が注目されましたが、今年は様々なホット飲料が発売され、お茶とともに選べるラインナップが増えました。

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身体を温める飲み物でもカフェイン飲料は禁物

冬でなくても、これからは冷え性の人には悩ましい季節となります。
「コンビニで温かい珈琲でも一杯」と、特にブラックで濃いホットコーヒーを飲むのは冷え性には良くないらしいのです。

というのは、珈琲に含まれるカフェインは、一時的に脳への血流を高めて集中力を高める効果があるのですが、利尿作用により、身体を冷やしてしまうこともあるのです。

そのうえ、貧血の人は血液中のヘモグロビンが減ることによって酸素不足になり、冷え性の原因になる場合もあります。
このような人がコーヒーを多用すると、コーヒーに含まれるタンニンなどの成分が、貧血に必要な鉄分の吸収を阻害してしまうことがあり、逆効果になってしまいます。

カフェイン飲料というと、濃いお茶も避けるべきです。
市販のペットボトルでは、ホット飲料としてお茶の種類が最も多いのではないかと思えるほどですが、玉露入りなどは避けた方が良いです。

紅茶は、カフェインが少なめにはなりますが、ミルク紅茶などは糖分が多く、ダイエット中には注意しなくてはいけません。

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冷え性解消にはノンカフェイン飲料を

ホット麦茶

今年はホットなペットボトル飲料も種類が増えました

そこで、ノンカフェイン飲料が良いということになるのですが、できればオリジナルな飲料をポットに入れて持ち歩くのがベストだと思います。

身体を温めるショウガにビタミンCのレモンを加えたはちみつレモンも、ハチミツの量を加減することで健康飲料になりますし、ハイビスカスティーなど、ノンカフェインのハーブティーも良いですね。

今の季節、わざわざ持って行くほどでもない場合や、そもそも長い旅行で、それほど持って行けない時には、コンビニなどで調達することになります。

ノンカフェインといえば、昨年伊藤園から発売された「ホット麦茶は大ヒット」だったようですが、今年はさらに、『アサヒ あたたまる十六茶』、キリン・トロピカーナシリーズとして、オレンジのホット果汁飲料「トロピカーナ ホットオレンジ」が発売されます。

十六茶は、ハトムギなどノンカフェインで健康に良いとされる、16種類のハーブや穀物からなるおなじみの飲料ですし、 「トロピカーナ ホットオレンジ」は、「オレンジ」「ジンジャー」「レモングラス」を加えて、しっかり温めてくれる、果汁10%入りのホットフルーツドリンクになっています。

ちょっと温かいもので、気分をリフレッシュしたいとき、気分次第で選んでみる楽しみも増えました。

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