名水

名水百選でも飲めない水がある?美山名水の珈琲はおいしくて評判

きれいな水として評判の名水百選。
国が選ぶのだから飲んでもおいしいだろうと思いきや、そのままでは飲めないというところもあるようです。

そんななか、全国各地に名水があるのですが、京都の美山名水の珈琲がおいしいと評判です。

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ご当地の名水は町おこしのとっておきな資源

名水
名水のあるところは人にも健康を与えてくれます

名水百選は1985年(昭和60年)に環境庁(現・環境省)が選定した全国各地の100か所のきれいな湧水・河川(用水)・地下水のことです。
また、2008年(平成20年)新たに「平成の名水百選」を選定し、今では200の名水が全国に存在します。
東京都でも、国分寺市や青梅市に名水があります。

名水百選を始め、名水と呼ばれる場所はたくさんあって、その近くでは必ずといってよいほど、おいしいお酒やお茶があります。
これは観光資源としてはとても大事なことで、名水百選に選ばれた地域を含めて、その地域ではきれいな水を楽しみ、維持していくために様々な努力がなされています。

自然豊かな所にある水が多く、流れを見ていてもキレイで、観光客がたくさん訪れます。

9月6日に放映の健康番組「健康カプセル!ゲンキの時間」で紹介の川越にも、名水を使ったお酒やサイダーを販売していて、人気の商品になっています。

京都の海山町で生産される名水で作ったコーヒーはとても自然でおいしいとネットで評判となり、人気の高い飲み物です。

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名水を飲んで食あたり?

名水のあるところは自然も多くてキレイなので、さぞおいしいだろうと思うのですが、名水と呼ばれるところの水は、そのまま飲まない方が良いという人もいます。

実は環境省が選定した名水百選の選定基準には、「そのまま飲めるかどうか」は、基準になっていないのです。

名水のわき出すところにコップなどが置いてある場合、そのまま飲んでも大丈夫かどうか、水質を検査しているところもありますが、そうでないところもあるので、念のため注意した方が良いでしょう。

以前、遠足に行った高校生が谷川の水を飲んで食あたりになったという話も話題になったことがあります。
現代は特にきれいな環境で育つ人が多いので、異物に弱い体質になっているのかもしれません。
名水といえども消毒してないので、どんな菌があるかもわかりません。特に子どもさんは控えましょう。

温泉でも「飲める温泉水」がありますが、こちらも特定の成分が多い分、胃腸の弱い人には向かない場合もあります。

名水は、ミネラルが豊富で確かにおいしいところが多いのですが、特に夏の生水は避け、市販されている水を購入した方が安心です。

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