バナナ豆乳

バナナ豆乳ジュースで意外に少ないバナナの食物繊維を補おう

バナナダイエットが一時期流行した時期もありました。バナナはエネルギーに変わりやすく、朝食べると元気に活動ができると注目されたのです。

しかし、バナナは意外と食物繊維が少ないのです。

そこで、豆乳と組み合わせることで食物繊維を補いましょう。

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バナナの栄養に誤解はない?

バナナ豆乳
ダイエットにバナナはよいされますが、豆乳でさらにパワーアップ

バナナの栄養は、カロリーがあって、しかも栄養価に優れるため、健康に良い食べ物とされてきました。

バナナの糖分は「フラクトオリゴ糖」で、砂糖に比べてカロリーが低く、血糖値も上がりにくい特徴を持っています。
このフラクトオリゴ糖は、そのまま腸まで届き、善玉菌のエサとなって腸内環境を改善し、便秘や下痢などに効果があるとされています。

さらに、炭水化物が多いだけでなく、タンパク質やカリウムも他の果物より多く含まれています。

しかし、食物繊維も多いので、便秘に良いとされている資料も見かけますが、水溶性食物繊維は意外と少なく、リンゴの方が多く含まれているのです。

水溶性食物繊維は、胆汁酸やコレステロールを吸着し、体外に排泄する働きや、糖質の吸収をゆるやかにして、食後血糖値の急激な上昇を抑える働きがあるので、コレステロールが高い人はリンゴなどの方が良いということになります。

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豆乳を加えて食物繊維量をアップ

そこで、意外に少ない食物繊維を補うために、豆乳を加えることをおすすめします。

豆乳は良質な植物性タンパク質を含んでいる上、水溶性食物繊維もバナナの2倍も含んでいます。

豆乳は無調整のものを飲むのがベターですが、そのままでは飲みにくい豆乳も、バナナが加わることで甘みも加わり、飲みやすくなります。

家庭でも豆乳とバナナがあればできるのですが、最も手軽なのが紀文ブランドで販売されている「バナナ豆乳」。

内容量も200ml程度と一回分にぴったりな分量で、毎日続けるのも苦になりません。

安いときにまとめ買いしておくと経済的にも楽ですし、いつでも飲めます。

豆乳は飲み過ぎると副作用も気になるので、朝バナナでダイエットしてみようという人は、朝一本のバナナ豆乳で健康な身体を維持しながらダイエットを実現しましょう。

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