小岩井コーヒー

まろやかな味の小岩井コーヒーに、豆2倍の大人の味がラインアップ

小岩井コーヒーといえば、生クリームを使ったまろやかな味が特徴的です。

今回は、6月までの限定で、しかもコンビニ限定販売というプレミアが付いて、ちょっと大人のコーヒーが発売されることになりました。

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小岩井コーヒーは懐かしい味

小岩井コーヒー
小岩井コーヒーはこんなおしゃれでないですが、新商品はこんなのも似合うかもしれません

缶コーヒーや紙パックのコーヒーはいろんなメーカーが出していますが、牛乳屋さんがつくる、コーヒー牛乳のようなテイストのコーヒー飲料は、全体として少なくなってきましたね。

それでも、中小メーカーでは、昔ながらのミルクコーヒーの味を継承した商品は多くあり、根強い人気を誇っています。

小岩井乳業は、自身で岩手山南麓に、約3,000haの広さを有する農場を持つ、乳業メーカーです。
その歴史は古く、明治24年、創始者である井上 勝が、三菱社社長の岩崎彌之助らの協力を得て、作られました。

以来、牛乳だけでなく、様々な乳製品を開発、販売されてきました。

現在では、大手飲料メーカー、キリンビバレッジの傘下となっていますが、今でも品質の高い乳製品は、多くのユーザーから支持を得ています。

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小岩井コーヒーから新しい製品が発売

乳業メーカーらしい飲料を生産してきた小岩井ですが、このほど、大人の味のコーヒー飲料をコンセプトに、新商品を発売しました。

最近のコーヒー飲料は、ダイエットを意識した甘さ控えめな商品と、カフェインがぐっと効いた、苦めのコーヒーに別れてきたように思います。

小岩井としても、コーヒー本来の苦みを強調した商品を品揃えに加えたい、ということはあったのでしょう。

しかし、昔懐かしいコーヒー牛乳のようなテイストが少なくなってきたことを残念に思う、比較的高い年齢層の人もいますが、今回発売される商品は、乳飲料の分類であるため、小岩井コーヒーが持つまろやかな味は、そのまま引き継がれるのではないでしょうか。

新商品の特徴は、コーヒー豆を2倍使っているということで、カフェイン量もそれなりに多くなっています。
最近のカフェインを強調した商品のように、シャキッとした感はないかもしれませんが、甘さ控えめで、柔らかな味わいは、胃に優しい飲み物となるでしょう。

妊婦さんなど、カフェインが気になる人にはお勧めできませんが、コンビニで見かけたら、一度は試してみたい、気になる商品です。

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