高校野球観戦

高校野球観戦の必需品!飲料ボトルに必ず入れておくべきものは?

高校野球が始まりました。
各地の代表が、まさに真剣勝負を甲子園で見せてくれます。
毎年ドラマがあり、それぞれの年代で名勝負というのがあるでしょう。

さて、今年はどんなドラマが待っているのでしょうか?楽しみです。

実際に球場観戦する人も多いと思いますが、忘れずに持って行って欲しいのは飲料入りのペットボトル。

中には何を入れていけば良いでしょうか?

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意外と春も気をつけたい脱水症状

高校野球観戦
高校野球の応援もほどほどにしないと、脱水症状の危険があります

寒い時期を抜け、桜も咲く春の季節。
選抜高校野球が始まると、つい、ワクワクしますね。

花粉症には悩まされますが、澄み切った青い空、さわやかな風に吹かれながら観戦するのは、気持ちの良いものです。

夏のじりじりした暑さの中で観戦するのとは異なり、汗もそんなにかかないので、安心して応援に集中できるように思いますが、意外にも脱水症状には気をつけないといけません。

日射量(日差し)が強いのは、夏のイメージですが、3月になると急に日射量が増えて、2月の1.5倍近くにもなるのです。
そして6月下旬の夏至の日を境に減少し、夏の甲子園が行われるお盆の頃の日射は、4月の頃とあまり変わらない程度になるのです。

脱水症状は、気温と湿度にも大きく影響されるので、8月の方が危険性は高いのですが、春の選抜高校野球を観戦する場合も、帽子をかぶるなどする必要があります。

また、湿度が低く、不快感はありませんが、水分の蒸発はそれなりにあるので、適宜の水分補給は必須です。

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飲料ボトルに入れるものは?

春の高校野球では、それほど汗をかかないと感じるのですが、それが危ないのです。

実は暖かくなってまだ身体が慣れていないため、本当は汗で体温を低くする必要があるのに、うまく汗が出ないこともあるのです。

そのうえ、汗がべっとり付く不快感がないので、脱水症状に気づきにくいという欠点もあります。

そこで、飲料用のボトルには、冷たい飲み物を入れ、こまめに水分補給をすることが重要です。
応援に熱中しすぎると体温も余計に上がるので、時には冷静になって、攻守交代の時間などを利用して飲料を補給しましょう。

夏は、塩分も失われることが多いので、スポーツドリンクなどが適していますが、春の頃は普通のお茶でも十分かと思います。

まだ暑さに慣れておらず、あまり冷たい飲み物は、胃の調子が悪くなるので、ゆっくりと少しずつ飲むようにしましょう。

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