昆布茶

梅昆布茶の効果はお年寄りのものだけでない!若い人にぜひ飲んでもらいたい健康飲料

梅昆布茶というと、お年寄りの飲み物、あるいは料理に使うものと思っていませんか?

しかし、栄養のある昆布を使ったこの粉末、若い女性にとっても効果のある飲み物だったのです。

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昆布茶は歴史の長い飲み物

昆布茶
昆布茶は海の栄養たっぷりな昆布をそのまま粉末にしてあります

そもそも栄養のある昆布茶は、すでに江戸時代から楽しまれてきたようで、それが、お年寄りの飲み物というイメージになったのでしょうか。

江戸時代の頃は、粉末ではなく、「刻み昆布に熱湯を入れて香りを楽しみ、残った昆布を後から食べる」という飲み方だったようです。

今のように粉末の昆布茶は、1918(大正7)年、玉露園の創業者・藤田馬三氏が、考案しました。
この馬三という人は、静岡県の生まれで、東京で薬種問屋に勤めたこともあり、そこで昆布をすりつぶすという発想が生まれたのですね。

後に普通のお茶の販売店「静岡園」を始めるのですが、静岡のお茶と、粉にする技術が融合した、彼らしい発明だったのです。

当時としては全く新しい発想の粉末の昆布茶は、今で言う、インスタント飲料の先駆けだったわけです。

現在は「玉露園」として営業を続けていますが、昆布茶をはじめ、椎茸茶など粉末茶を販売しています。

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昆布茶はこんなに健康に良い

昆布茶は昆布を細かく粉末状にしただけなので、昆布の栄養がそのまま入っています。

昆布の成分、水溶性アルギン酸やフコダインは、ガン細胞の増殖を抑制する効果が期待されている物質です。
また、肝臓でコレステロールが生成されるのを抑制する他、動脈硬化を予防する、今話題のEPA、などが含まれています。

若い女性は昆布の美容効果や髪を黒くする効果に期待ができますよね。

さらに、疲労回復に有効なクエン酸など、各種有機酸が豊富に含まれている梅を加えた梅昆布茶は、さらに栄養アップしています。

先ほど紹介した玉露園の梅昆布茶は、本場羅臼の昆布を使用しており、梅はフリーズドライのものを粉末にしているので安心です。

昆布茶も信用できないメーカー品だと、化学調味料等、添加していることもありますので、成分表をよく見て買うようにしましょう。

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