イチゴ

道の駅で買えるイチゴを使って、ストロベリーラッシーなど作ってみよう!

クリスマスの頃は高くて手に負えない値段だったイチゴも、春先に向かってだんだん安くなってきます。

今では露地栽培のイチゴはほとんど栽培されていませんが、露地栽培の旬は5月のさわやかな季節なんです。

全国のイチゴ産地の道の駅では、新鮮なイチゴを格安で発売しています。
地域によって品種も違うので、食べ比べも楽しいですね。

また、格安になった頃を狙って、イチゴを使ったおいしい飲み物を作ってみましょう。

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イチゴは暖かくなるほど安くなる

イチゴ

イチゴはクリスマスを中心に冬のものですが、露地栽培の旬は5月なんです

イチゴの実は、一つの株から房が出て、枝分かれをした形になって実ります。
花が咲く時期も、先端の早く出てきた花から咲いていくので、一番最初にできる果実は大きく、クリスマスに出る大きな果実になります。

その後は株も年をとり、栄養分も十分行き渡らなくなってくるため、だんだん小さくなっていきます。
5月の頃はずいぶん小さくなって1パックの値段も、一番高いクリスマスの頃の半額以下になります。

値段は安くなっても、酸味と甘みのバランスが良く、加工するにはちょうど良いイチゴになります。

イチゴ狩りでは、練乳をつけていただきますが、家庭ではミルクと一緒にミキサーにかけて、ハチミツを加えたイチゴミルクが、おいしくて栄養満点の飲み物になります。

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本場 インドに負けないイチゴのラッシー

料理のレシピサイト、「クックパッド」などで最近よく見かける「ラッシー」という飲み物。
本場はインドらしいですが、独特の柔らかな食感が特徴のヨーグルトドリンクです。

家庭で作るときには、新鮮なイチゴ、ヨーグルトドリンク、そして濃度調節のための水。これだけです。

健康のために、砂糖は使わず、イチゴだけの甘みを味わってみましょう。
少し糖分が物足りなければ、飲むタイプのヨーグルトを混ぜて使うと良いかもしれません。

作り方は簡単、材料を一緒に入れてミキサーで撹拌するだけ。ラッシーはもっさりとした泡の感覚がいいので、しっかり撹拌しましょう。

イチゴは好みで良いですが、できたら柔らかくて赤みの強い、女峰や章姫(あきひめ)といった品種が向いています。

水の代わりに氷を入れれば、冷たくて本場のインドにも負けない「イチゴのラッシー」を家庭で楽しんでみませんか?

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