日本酒カクテル

2015 立春朝搾りにジュースをプラスして、おいしいカクテルで祝おう

まだまだ寒いですが、暦の上では春。

立春になると春の話題で世間は賑わうようになります。

町並み保存で、ひな祭りの飾りもこの頃から展示されるようになりますね。

立春の話題といえばお酒造りにはたまらない、「立春朝搾り」というのが全国の各酒造蔵で行われるそうです。

地域限定のこのお酒、大事に飲みたいですね。
そこで、ジュースを加えてカクテルなんてどうでしょうか。

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希少価値のある「立春朝搾り」

日本酒カクテル

日本酒に果物ジュースや炭酸を加えておしゃれなカクテルに


立春は、旧暦で一年の始まり。
旧暦でお正月のお祝いをする中国では、この時期に日本でもみられるような、民族大移動が起こります。

日本では、前日の大晦日に当たる日は、節分で、豆まきしますね。

地方によって、行事の内容は様々ですが、わたしの住んでいるところには、柊(いばらがある葉っぱ)に小魚(イワシの煮干し?)を刺して、玄関に飾り、鬼が家に入ってこないように願います。

豆まきもすんで終え、年が明けると、新しいとしが始まるということで、新年を祝う行事が、立春の行事として今も行われているところはたくさんあります。

そんな行事の一つとして、「立春朝搾り」があります。
これは全国各地のお酒を造っている人たちが、立春の朝に搾った、新年最初のお酒です。

量が限られるため、地域でしか消費されない、めでたいお酒として知られています。

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立春朝搾りにジュースを加えてカクテルで

日本名酒会の公式サイトでは、この貴重なお酒の予約開始日と、購入できるお店が確認できます。

「月の桂」や「一ノ蔵」、「梅錦」など、お酒好きにはたまらない銘柄が揃っています。

もし、この貴重なお酒を手に入れることができたら、カクテルでちょっとおしゃれに楽しんではいかがでしょうか?

本当のお酒好きには、「邪道」、「もったいない」と言われそうですが、少しの量でも楽しめてほろ酔い気分になれる、若者向けのお酒になります。

よくあるのが炭酸。発泡日本酒や、スパークリングな日本酒というのがありますが、おいしい日本酒を炭酸で割るとまた違った味わいになります。

甘めの味が好みの女性には、パイナップルジュースやリンゴジュースがおすすめです。

このようなカクテルは冷たくして飲むので、冷やがおいしい銘柄があっています。

甘みはお好みですが、個人的には辛口なお酒のほうが合うような気がします。

立春朝搾りに限らず、日本酒カクテル、自分の好みの組み合わせで楽しんで下さいね。

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