シナモンスティック

シナモンスティックをコーヒーに使うときの方法は?再利用はできないの?

喫茶店でシナモンコーヒーを注文したとき、シナモンスティックがついてきて、一体どうやって飲めば良いの?と思ったことはありませんか?

また、家でもちょっとリッチな時間を過ごすためにシナモンスティックを使ってみるのも良いでしょう。

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シナモンスティックはどう使う?

シナモンスティック
シナモンの樹皮を乾燥させただけで丸い棒状になります

シナモンスティックについて、ここで少しおさらいしておきましょう。
シナモンは、セイロンニッケイというクスノキ科の樹木の樹皮を乾かしたもの。
正確には、表皮をはがし、その内側のコルク層を用います。

シナモンスティックの形は、薄く削ったコルク層の部分を1週間ほど乾燥させると、自然と丸くなるのだそうです。

シナモンは日本でもおなじみのニッキと区別が付かないようなニオイがするので、年配の方はニッキのにおいと同じだと思う人も多いようです。

しかし、ニッキの原料は、シナニッケイというクスノキ科の樹木で、セイロンニッケイとは同じ仲間ですが、違う材料になります。
ただ、シナモンは樹皮を活用するのですが、ニッキはシナニッケイの根から作られます。

成分としてはオイゲノールという物質が、シナモンだけに含まれるのが特徴です。

さて、シナモンスティックですが、コーヒーをシナモンスティックで静かに数回かき混ぜるのが基本です。

このシナモンを直接かじると、苦くてまずいので、やめておきましょう。

最近日本でも飲まれるようになってきたチャイなどでは、香りをしっかりとつけるために、一緒にスティックを煮出して香りを移します。

シナモンパウダーを振り入れるのとは違い、香り付けが自由にできるので、飲み物につける部分を調整する、かき混ぜる回数を少なくする等の工夫で、より柔らかな香りにもできます。

自分の好きな香りになるように、調整していきましょう。

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シナモンスティックを家庭で使うには

シナモンスティックそのものは、スーパーでよく見かけるというものではありませんが、S&B食品などが一般向けに販売しています。

シナモンはコーヒーの他にミルクティーでもおいしくいただけるので、いろんな飲み物に使ってみて下さい。

家庭で購入すると、使ったシナモンスティックがもったいないと、再利用したくなりますが、一度使ったシナモンティは、ぬるい、しかもミルクなどの栄養ある液体に浸るわけですから、しばらくすると雑菌が繁殖します。

ですので、湿った部分は折って捨て、乾いた部分だけを料理に使うなどすることで無駄のない活用をしましょう。

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