ペットボトル

炭酸飲料を保存するペットボトルの工夫とは?底が独特な理由はなぜ?

炭酸飲料は、お茶と並んで最も種類の多い飲み物ですね。

最近ではちょっとだけ増量といって、容量の多いペットボトルも出回るようになりました。
一度に飲みきれなくて、炭酸が抜けないようにするにはどうしたらいいのだろう?と悩む人もいると思います。

今回はペットボトルに注目して考えてみましょう。

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ペットボトルの種類はホントに多い

ペットボトル
ペットボトルは中身によっていろんな工夫がされています

一口にペットボトルといっても、その形状や材質には本当に様々な種類があります。

特徴的なペットボトルで大ヒットとなった「いろはす」は皆さんよくご存じですね。
飲み終わった後、薄いペットボトルはつぶしやすく、爽快感があります。
この薄いペットボトルのおかげで、ペットボトルの材料、ポリエチレンテレフタレートの量が節約でき、また、軽く、かさばらないので、輸送コストもずいぶんと減るのだそうです。

また、冬に温かい飲み物を気軽に飲めることで定着した温かいペットボトル。
十分熱に耐えるよう、厚みを増し、熱による変形を防止する構造になっています。

炭酸飲料に使われるペットボトルは、炭酸水の圧力に耐えられるよう、円筒状になっており、底の形には半球状の突起があり、下から見れば花びらのようにも見えます。

このように、ペットボトルは入れる液体の状況に応じて工夫されているのです。

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炭酸飲料をうまく保存するには

炭酸飲料は、あの、炭酸のシュワっとした、のどごしがさわやかでおいしいのですが、飲みかけのを放置しておくと、炭酸が抜けておいしくなくなってしまいます。

炭酸飲料をおいしく保存する方法はないのかと、皆さんいろいろ試しているようですが、必ずうまくいく方法は残念ながら見つかっていないようです。

炭酸飲料を作る過程では、低温、高圧の状態で炭酸ガスを溶かし込むため、栓を開けて空気に触れると、圧が下がって炭酸が空気中に逃げ出すのです。

そこで、炭酸を逃さないように、ペットボトルをつぶして、空気に触れないようにする方法が良いという人もいますが、これではうまくいかないという声もあって、確かな方法ではないようです。

保存方法としては、冷蔵庫に入れて低温に保つことと、粉末の炭酸飲料を飲むときに追加して炭酸の量を増すことでいくらかは回復できるようです。

炭酸飲料は、できるだけ早く飲むことが肝心なようです

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