豆乳

紀文ブランドの豆乳に新しいラインアップ登場。でも、飲み過ぎは生理に遅れ も

紀文でおなじみのキッコーマン飲料が販売する豆乳。
いろんな種類がでていて、飲んでも飽きない健康飲料になっています。

特に美容に良いと愛飲している女性も多いのではないでしょうか?

しかし、場合によっては生理痛がひどくなる、生理が遅かったり早かったりと、生理不順の危険があるというのです。

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豆乳は女性ホルモンに似た成分が含まれる

豆乳
紀文の豆乳は種類も多いので、毎日飽きずに続けられます

豆乳が良いといわれるのは、植物性タンパク質、食物繊維、リノール酸などの必須アミノ酸、大豆オリゴ糖など健康に良いとされる成分が多く含まれていることにあります。

大豆オリゴ糖はビフィズス菌などの腸内細菌の餌となり、腸内を良い環境に整えてくれ、便秘の改善に役だっています。

そして肝心なのがイソフラボン。
イソフラボンは女性ホルモンエストロゲンに似た作用をしてくれることがわかってきて、注目されている成分です。

イソフラボンは、大豆胚芽に特に多く含まれるフラボノイドの一種で、女性ホルモンが少なくなることで起きる、骨粗鬆症や更年期障害を緩和するのに重要だということがわかってきました。

そこでイソフラボンをサプリメントや豆乳などで補う人も増えています。

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イソフラボンは一日30mgを目安に

紀文の豆乳飲料は大変飲みやすく調整されてあり、毎日飲んでも楽しく続けられます。

豆乳が販売され始めた頃の豆臭さといったものは全くといって良いほど感じられず、それなりの満腹感があることから、ダイエットにも有効に活用されています。

また、イソフラボンの効果を期待して、女性ホルモンのバランスが良くない、更年期の女性や、出産直後の女性が飲めば、バランスが良くなり、生理不順に伴うイライラの解消や、生理痛の緩和に大きく役立っています。

しかし、ホルモンバランスが正常な女性が、積極的に飲むと、かえって受精ホルモンのバランスが悪くなり、生理が遅れる、あるいは逆に生理が早くなるという症状に悩まされることがあります。

イソフラボンを補助的に摂取するには、一日に30mgを目安にするべきでしょう。

普通の豆乳であれば、200gパックを1個で十分な量となります。

紀文の豆乳に新たに加わるのは「白桃」・「うめ」・「ジンジャーエール」の3種。
さわやかな飲み心地と柔らかな甘み。さらに楽しみが増えました。

豆乳は飲み過ぎないように、一日1本、毎日続けることが肝心です。

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