シナモン

冷え性に漢方でも使われるシナモンとショウガをおしゃれに飲もう

冬になると手足が痛くなるほど冷えて、つらい思いをしている人も多いはず。
冷え性の改善には、身体を芯から温め、血行をよくすることが第一です。

温かい飲み物で身体を温めるのも良いですが、お茶や紅茶はカフェインが気になるところ。
そこで、漢方でも重用されているシナモンとショウガを使ったノンカフェインで冷え性対策になる飲み物を紹介しましょう。

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漢方でも用いられるシナモンとショウガ

シナモン

シナモンはカラダの芯から温め、冷え性に効果のある材料です。

漢方の世界では、シナモンは桂枝といって、ニッキの木の皮を用います。

冷え性に効く漢方薬では、当帰四逆加呉茱萸生姜湯 (とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)が有名です。
桂枝やショウガの他、甘草やシャクヤクなど、漢方ではおなじみの薬草も調合されています。
冷え性に起因する腹痛や関節痛、頭痛、疲労倦怠感などを改善してくれます。

もちろん、この当帰四逆加呉茱萸生姜湯 は漢方薬ですので、漢方に知識がある医師の処方がないと、副作用がでるなどの問題があります。

家庭でも生姜湯は、寒いときによく使われるものですが、さらにシナモンとショウガを上手に使って冷え性を改善してみましょう。

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ルイボスティーでシナモン・ジンジャーティーを

紅茶にシナモンスティックを入れてゆっくり香りを楽しみながら飲む紅茶。
ちょっと贅沢なひとときを楽しむゆとりを持ちたいものです。

しかし、気になるのがカフェイン。小さなお子さんや妊婦さんはカフェインの刺激がきつすぎて、我慢しなければいけません。

そこで、ノンカフェインのルイボスティーをベースに考えてみましょう。
カルシウムやナトリウムを豊富に含み、腸内の善玉菌を増やす効果のあるルイボスティーは、美容にも良く、女性の人気のお茶です。

また、活性酸素を抑制する働きがあるので、アンとエイジングや、免疫作用の低下を防ぐ効果も期待できます。

このルイボスティーに、シナモンスティックとショウガのスライスを浮かべて飲むと、冷え性に良く、美容にも良いノンカフェインティーのできあがりです。

シナモンスティックが手に入らない場合は、シナモンパウダーを少し入れてみましょう。

良い香りの温かいルイボスティーでゆったりとした時間を過ごしてみませんか?

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