塩レモン

塩レモンは、夏の熱中症対策だけでなく、冬の元気なカラダもサポート

最近の夏は異常気象か、毎年のように最高気温が更新され、暑い夏が続いています。

そんななか、熱中対策として、不足する塩分とビタミンを効率的に摂取しようと、「塩レモン」がはやりました。

この塩レモン、冬場もカラダを元気にしてくれる、身体に優しい食材だったのです。

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塩レモン、余っていませんか?

塩レモン

塩レモンはレモンの栄養をしっかり摂取できる方法の一つです

そもそも、塩レモンとは、モロッコの伝統調味料で、レモンを塩漬けにした発酵調味料です。

作り方も簡単で、冷蔵庫に入れれば3ヶ月は保存が利くすぐれものです。

発酵させることにより、塩やレモンを単独で使ったときのような、とがった味が緩和され、まろやかになります。

発酵させているとはいえ、レモンの栄養であるクエン酸・リモネン・ビタミンCは豊富な液体になっています。

レモンのクエン酸が代謝を活発にし、まろやかになった酸味が唾液の分泌を促進し、消化を助けてくれます。

適度に塩味もあるので、夏の塩分補給にも向いています。

さて、この塩レモン、まだ冷蔵庫に余っていませんか?
実は冬にもとっても良い効果があるのです。

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塩レモンには体内リズムを整える効果が?

寒い朝は、どうしても起きられないという人は多いですね。
また、年末年始になると忘年会やら新年会で、夜遅くなり、そのうえ二日酔いということも。

レモンの香り成分であるリモネンには、体内時計のリズムを整えてくれる効果があるのです。
また、食事をとることで、朝のカラダがスッキリして、活動的に慣れるのです。
ですので、冬、寒いからと、布団からすぐに出て、急いで支度をして、食事もせずに会社へ出勤、なんていうのは最悪なんですね。

そこで、朝起きたら塩レモンを使った、温かいレモネードを飲みましょう。
レモンの香りが、朝をシャキッとしてくれるだけでなく、朝に不足している水分の補給にもなります。

しかし、塩レモンをそのまま薄めたドリンクは、あまりおいしいとはいえません。そこで、蜂蜜を加え、甘みを加えておいしくいただきましょう。

カラダを温める効果のあるショウガを加えれば、ベストなホットドリンクになります。

朝の食欲を促進したいなら、炭酸割りも良いです。

冬の朝、塩レモンドリンクでシャキッと元気な一日を始めましょう。

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