明治メイバランスに毎日の栄養補給にグッドサイズ”mini”登場

登山家で、スキーヤーの三浦雄一郎さんが出演している、CMでおなじみの「明治 メイバランス」。

トータルな栄養を小さなカップ一つで摂取できることが特徴です。

さて、このメイバランス、一体どんな栄養があって、どういった人に向いた健康飲料なのでしょうか?

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メイバランスの栄養は何?

明治メイバランスは低栄養の人が簡単に栄養を摂取できる健康飲料です
明治メイバランスは低栄養の人が簡単に栄養を摂取できる健康飲料です

明治メイバランスは、特徴的な栄養素というのはありません。
逆に言うと、大変バランスの取れた飲み物だと言えます。
カロリー控えめの飲料が多い中で、メイバランスは1本あたり(125ml)200kcalと、しっかりカロリーがあります。
タンパク質は牛乳1本分とほぼ同じ。ビタミンも11種類入り、カルシウムや亜鉛などのミネラルも10種類と豊富です。

一方、栄養ドリンクなどに含まれるアミノ酸やカフェインは含まれていません。
つまり、栄養ドリンク剤のように即効性は期待できません。

結局の所、メイバランスは、食事が十分に摂取できなくなった高齢者や、病気で食事による栄養摂取ができにくくなった人が、足りない分を補う飲み物として使う飲料といえます。

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メイバランスは朝におすすめの健康飲料

メイバランスは慢性疾患を持っている人には、摂取を控えた方が良い成分も含まれているため、あまりおすすめできません。
また、ダイエット中の人が置き換えダイエットとして用いるにはカロリーが高く、食べ応え(満腹感)も十分でないので、向きません。

メイバランスをおすすめする人は、食事では十分な栄養を取れなくなった人(低栄養)です。

特に、高齢者では「しっかり食べられなくなった」という声をよく聞きます。
食べられないと、どうしても体力が落ちてきて、運動がおっくうになり、外へ出る機会も減ってしまいます。
最悪の場合は寝たきりになってしまうこともあるそうです。

低栄養を未然に防ぐためにも、少ない量でカロリーの高い食事が必要になってきます。
メイバランスは低栄養を防ぐ目的に使うには、最も適しています。

このほど発売されたミニカップは、特に少し多めの運動をする日の朝には飲んでおきたい飲み物です。
また、旅行で少し遠くに出かけた際でも、携帯しやすいので、1個か2個持って行けます。
観光地などあちこち見て歩きたいときに事前に飲んでおくと、カロリー不足でめまいがする等の心配をせずにすみます。

メイバランスは、栄養があるといっても取り過ぎは良くありません。1日3本までを目安に活用してください。

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