リンゴと豚肉の角煮

リンゴジュースと豚肉の合わせ技レシピで新陳代謝をよくする

リンゴの季節が近づいてきました。

今は品種も増え、夏の終わり頃から出荷が始まっていますが、9月下旬あたりからはおなじみの「つがる」が出始め、リンゴの季節が本格的に到来します。

さて、このリンゴと豚肉の取り合わせが、実にダイエットにも重要な役割を果たしています。

広告




リンゴの甘酸っぱさと豚肉の脂が絶妙!

リンゴと豚肉の角煮
豚肉のビタミンB1とリンゴのリンゴ酸の相乗効果で新陳代謝がより活発になります

リンゴを料理に使う場合、甘いリンゴお寄りも紅玉のような甘酸っぱい品種が向いています。
酢豚にはパイナップルを入れると、さっぱりした味になるばかりでなく、酵素が働いて肉を軟らかくし、口当たりにも影響します。

リンゴにおいても、パイナップルと同様、味をさっぱりさせるだけでなく、身体にとても重要な役割を果たすリンゴ酸とビタミンB1を同時に摂取することができ、とても良い相性なのです。

ビタミンB1が不足すると、乳酸やピルビン酸等の疲労物質がたまって疲れやすくなります。
一方リンゴ酸は、エネルギーを作り出すTCAサイクルで重要な働きをしています。

リンゴ酸とビタミンB!を一緒に摂取すると相乗効果として、新陳代謝が非常に活発になります。

広告




リンゴジュースを使ったレシピで健康づくり

季節のリンゴをすりおろして使うのが一番いいのですが、リンゴジュースを使うと、いつも手軽に料理ができます。

生のものをすり下ろす場合は、皮ごとすり下ろすのがポイントです。ジュースを使う場合は、濃縮還元ではない100%ジュースを使いましょう。

豚肉との料理で一番ポピュラーなのは「豚の角煮」。

ブイヨン(水)と同量くらいのリンゴジュースを贅沢に使い、白ワインかブランデーで香り付けをすれば、レストラン顔負けの、深い味わいのおいしい角煮ができあがります。

豚肉はバラ肉のほうがおいしく仕上がりますが、油分が気になる人はロース肉で作ると、よりヘルシーになります。

ちなみにリンゴと豚肉の良いところをいっぺんに食べられるようにと、半乾燥のリンゴフレークと豚肉をミックスさせた「信州産リンゴソーセージ」というのも販売されているようです。
長野に行った際にはお土産にいかがでしょうか?

リンゴジュースを飲むだけでなく、日頃の食事を豊かにするためにも簡単豚肉の角煮、挑戦されてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください