生卵

炭酸飲料に生卵を入れると栄養もおいしさもアップ!でもサルモネラ菌に注意

最近見直されてきている炭酸飲料。
特に栄養ドリンクは疲れた朝にスッキリした気分を取り戻すにはぴったりな飲み物ですね。

そんな飲み物の代表格でもあるオロナミンCに、生卵をかき混ぜて「オロナミン・セーキ」にする飲み方は今でも定番になっています。

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消化がよいのは半熟だが、生卵にしかない栄養もある

生卵
消化は半熟タマゴの方がよいですが、生卵にしかない栄養もあります。

オロナミンCは分類上は炭酸飲料ですが、栄養ドリンクとしてビタミンCやナイアシン、グルタミン酸などが配合されています。

疲れた時にはカフェインも入っているので、元気になれるのですが、そこに生卵を加えると、さらに栄養がアップします。

一方タマゴのほうですが、コレステロールが高くて身体によくないのでは?と敬遠されがちですが、栄養分がぎっしり詰まった食材でもあります。
特に焼失名タンパク質が含まれており、タンパク質が不足しがちな

タマゴは半熟が消化がよいといわれています。
おおよそのゆで時間を知っておくと、ベストなタイミングで半熟タマゴを食べることができますね。
沸騰してから7,8分が半熟の良い加減のゆで方になります。

消化のよいのは半熟ですが、抗酸化物質や良質のタンパク質は生卵の方に多く含まれています。
カナダでの研究では、心臓病に生卵が良いという報告もあります。タマゴの抗酸化成分が血流や血圧を正常化する働きがあるということです。

ですので、生卵を食べるのは身体によいということになります。

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生卵は栄養アップするが気をつけたいサルモネラ菌

さて、オロナミンCに生卵を混ぜるというのは、発売元である大塚製薬が昔推奨していたほど、ポピュラーな飲み方だったのです。

とはいえ、生卵は公の部分だけを使います。卵白の部分も入れると、食感が悪くなり、おいしくありません。
さらに牛乳を加えてミルクセーキのような飲み物に仕上げます。
実際に試した人からは、「意外においしい」と評判になっています。
生卵のニオイが気になる人は、バニラエッセンスを少し垂らしてみましょう。

栄養的にも高く、おいしくいただける「オロナミン・セーキ」。風邪気味の時などに試してみると良いかもしれません。

ただ、生卵にはサルモネラ菌が繁殖していることがあり、食中毒には注意しなければいけません。
日本でもまれにですが、生卵が原因でサルモネラ菌による中毒の事例があり、裁判で生産者に賠償命令が出たこともあります。

特に海外では、製造過程において衛生的に問題があるところもあり、海外旅行などでは食べない方が良いでしょう。

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