ミキサー

野菜ジュースのミキサーを使ったレシピで栄養補給

2014年は、春から異常に小雨だったかと思えば、8月は各地で
起きるゲリラ豪雨と日照不足。
おかげで野菜が高騰しています。
こんな時には野菜ジュースを上手に使って野菜不足を補いましょう。

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野菜高騰でもフレッシュジュースを作ろう

ミキサー
野菜ジュースはミキサーか、低回転のジューサーを使うのがベスト。
ジュースを使ったレシピを活用することで、栄養補給が簡単にできます

市販の紙パックに入った野菜ジュースは、それぞれの野菜が一番適したときに収穫され、すぐに加工に回されるので、栄養的にも優れた飲み物になっています。
しかし、残念なことに、これらはいったん濃縮された状態で保存流通し、製品にするときに100%になるように調整してあります。
何も混ぜ物のない100%な野菜ジュースを飲もうと思えば、特産地で製造された100%ジュースを手に入れるか、自分で作るしかありません。

野菜高騰で、なかなかフレッシュジュースは難しいと思うかもしれません。
しかし、野菜高騰の中でも、お値打ちな野菜を組み合わせることで栄養のあるジュースを作ることができます。
例えば、野菜でも少し形の不揃いなものを割安で販売しているスーパーがあります。安売りの時に少したくさん買っておくのも知恵の一つです。

また、輸入果物やニンジンなど比較的価格の安定したものを混ぜることも栄養を損なわずに上手にジュースが作れますね。

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野菜ジュースで栄養レシピ

野菜ジュースを作るとき、ミキサーやジューサーを使うと思います。

できれば野菜を丸ごと活用できるミキサーが適しています。
しかし、どうしてもカスというか、繊維が残ってしまうので、口当たりがよくありません。
生ジュースをそのまま楽しむには、低速回転&圧搾式のジューサーが良いです。この方式では、野菜に含まれる酵素を壊すことなくジュースに絞り込むことができるので、胃腸の調子がよくなります。

野菜ジュースをスープに使う、あるいはクッキーに練り込めば、おいしくいただけます。そのままでは飲みにくい場合や、野菜嫌いの子どもさんには是非作ってあげたいレシピです。

料理に使う場合は、ぜひミキサーを使いましょう。
また、ジューサーを使ったあとのカスの部分を使ってクッキーを作れば、野菜を無駄なく使えますね。

朝の目覚めの時期や二日酔いの目覚ましには、トマトジュースにバルサミコ酢とオリーブオイルを少し加えて飲むとスッキリしますよ。

野菜不足になりがちな夏の時期、野菜ジュースで栄養を十分補給しましょう。

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