ロシアンティー

紅茶にジャムの組み合わせで正しいロシアンティーの飲み方

紅茶にジャムを入れて飲むと香りが引き立ち、ちょっと贅沢な気分になりませんか?
これがロシアンティーの正しい飲み方と思っている人は多いようですが、ロシアでは全くそのような飲み方はしないそうです。
現地の人からは「そんなのは邪道だ!」といわれそうですね。

でも、おいしいことに変わりはなく、より健康な飲み物として楽しむには良いのではないでしょうか。

広告




紅茶にどんなジャムを入れる?

紅茶にジャム
紅茶にジャムを加えると風味がまします。
時にはちょっと贅沢なジャムを買ってきて入れてみましょう

なぜ紅茶にジャムを入れる飲み方が「ロシアンティー」と呼ばれるようになったのでしょうか?
ロシアではまだ紅茶が一般的でなかった頃、お湯やハーブティーににジャムを溶かしたものが飲まれていました。

また、紅茶が一般に普及してきても、質のよくない茶葉をおいしくいただくために、花や軽くつぶした果実を加えていただいたそうです。
それがやがてジャムを口に含んで紅茶を飲む習慣となりました。
これが海外に伝わる内に紅茶にジャムを入れていただくというふうに変化していったようです。

基本的にはどんなジャムを入れてもいいわけですが、アプリコット(あんず)ジャムは人気がありますね。少し酸っぱいですが、その酸っぱさがさわやかさとなっておいしくいただけます。
甘めな方が良い人は、苺ジャムがいいですね。
いろいろ試してみましょう。

広告




紅茶にジャムで栄養アップ

紅茶にジャムを溶かすときにプラスアルファするとさらにおいしく栄養もアップできます。

ジャムは確かにカロリーは高いのですが、マーマレードにはビタミンEやビタミンCが含まれ、るなど、栄養素も追加できるのです。
栄養面からいえば、低糖度のマーマレードや苺ジャムを使うと効果的で宇。
また、食物繊維やポリフェノールなどの健康に注目されている成分も含まれています。

疲れたときには、紅茶にジャム、そして少しのブランデーを加えると、疲労回復にもなりますね。

紅茶のポリフェノールをもっと活用したい人は、ジャムを作るとき、ティーバッグを入れて煮込んでいくと香りの高いジャムになります。
ただし、あまり煮詰めると濃くなり過ぎるので、途中で茶葉を取り出すようにしましょう。
基本的に果物はジャムができるものであれば何でも良いので、季節の果物が安い時期に作っておくと良いですね。
こちらはパンにつけていただくのですが、一度試してみてはいかがでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です