粉末飲料

粉末健康飲料の到来か?明治のハッピースタイルのラインアップ強化

粉末飲料といえば、レモネードやココア、コーヒーなどが定番でしょうか。
昔は無果汁のソーダなどいくつかの種類がありましたが、ペットボトルの普及によって、粉末清涼飲料は減ってきました。

しかし、ここに来て、明治から、粉末のおいしい健康飲料が販売強化されています。

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商品によって異なる栄養成分

粉末飲料

抹茶も粉末飲料といえルカもしれませんが、粉末清涼飲料にも健康の波が押し寄せています

粉末飲料にかかわらず、清涼飲料は味付け(フレーバー)が違っても、そのシリーズが同じならおおよそ強化したいポイントは同じ。
購入する人もブランド名を見てイメージする成分を期待して選ぶのではないでしょうか。

しかし、明治から発売されているハッピースタイルは、その商品ごとにテイストも違えば強化されている成分も異なるのです。

例えば、「ハッピースタイル・レモネード」は、爽やかなレモンとはちみつの風味で、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB6を強化した商品です。まぁ、レモネードですからビタミンCは当然といったところでしょうか。
一方で、「カシス&ブルーベリー」は、グレープフルーツ味で、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB6に加え、コラーゲンとヒアルロン酸を配合しています。

ビタミン不足でスッキリしたい朝は「レモネード」、お肌の潤いが気になる人は寝る前に「カシス&ブルーベリー」と使い分けができるわけです。

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粉末飲料の分野に一石を投じることになるのか?

粉末飲料でも、青汁などのサプリに近い飲料は別として、一般の粉末飲料はまだまだ健康志向が浸透していないように思えます。
わざわざ粉末飲料を選ばなくても、ペットボトルや健康補助食品に分類される青汁などを選べばいいわけですから、粉末飲料にそのような機能を付加することはあまり意味がないのかもしれません。

しかし、粉末飲料は冷たい水(冬は温かいお湯)があればすぐにおいしい飲み物が提供でき、普段はかさばらないというメリットがあります。
何より値段も手頃ですし、粉末飲料でも健康的な飲み物を選ぶことができるようになることは、消費者にとってメリットが大きいと言えるでしょう。

ハッピースタイルには、レモネードやカシス&ブルーベリーの他、しょうがドリンクや紀州梅ドリンクもあり、日常の気分に合わせて使い分けることができます。

さて、このハッピースタイル、粉末飲料の分野にどのような影響をもたらすのでしょうか?

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