福島の桃

福島の100%桃ジュースをお中元に使って復興支援を

2011年の忌まわしい出来事から4年が経過しました。
東北の復興は、少しずつ復興しつつあるとはいうものの、あまりの広範囲な被害に、ほとんどの人が通常の生活に戻れるまでにはまだ時間がかかりそうです。

東日本大震災の被害の象徴は、「フクシマ」でしょう。いまだ多くの人が自宅に帰れない状況にあり、器官困難な地域も広大です。

東京電力と政府の見通しの甘さや情報の公開がスムーズでないため、風評被害もいまだ多いと聞きます。

私たちが福島の人たちにできることは、福島の商品を購入して利用することではないでしょうか。

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福島といえば「桃」です

福島の桃
福島の桃の生産量は全国2位。
桃ジュースを買って福島を応援しましょう

福島は全国第3位の面積があり、海、山、広大な平野を持つ県です。
現在問題になっている福島第2原発は、海側にあり、会津若松や北の方は放射能の影響はほとんどないと言って良いのですが、いまだに「フクシマの問題は放射能」という誤った認識があり、風評被害に悩まされている農家や漁業関係者が多くいます。

放射能の被害とは直接縁のない私たちが、こうした農家に何ができるかを考えたとき、それは正しい知識によって、安全な農産物や魚を購入して利用することではないでしょうか。

福島の農産物はたくさんあるのですが、桃の生産は山梨県に次いで2位、年間約3万トンの生産量があります。

福島県内での生産地は、比較的冬も降雪が少ない、福島盆地や伊達地区で、
主な品種としては、あかつき、川中島白桃、暁星、日川白鳳、ゆうぞら、ふくあかね、黄桃等があります。
なかでも「あかつき」当品種は福島県で作られた品種で、福島県の桃を代表する品種です。
ちなみに「ふくあかね」も福島県でできた品種だそうです。

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おいしい桃ジュースをお中元に

その産地の一つである伊達市では、JA伊達が中心になり、通販も行っています。

代表品種の「あかつき」は、ちょうど8月上旬からが旬で、お中元にもってこいの商品となっています。
残念ながら2014年の分は完売となっています。
しかし、おいしい桃を是非体感したいという向きには、100%桃ジュースが購入できます。

「あかつき」を使った桃ジュースは限定販売ですぐに売り切れとなってしまうようですが、「蜜桃」を使った100%ジュースは比較的余裕があるようですので、検討してみてはいかがでしょうか。

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