健康飲料

最近の飲料の陳列を見ると、健康意識のへの関心は地方でも増えてきた気がします

健康ブームというのは、都市部での問題だと思われがちですが、地方へ行ってもコンビニがない地域の方が少なく、健康飲料の陳列棚も充実してきているように思えます。

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データに見る健康意識に関する地方格差

健康飲料
都市部だけでなく、地方の道の駅などでも黒酢ドリンクなどが販売されるようになってきました

少し古い調査ですが、厚生労働省から公表されている健康に関するかなり詳しい調査のデータがあります。

2007年、健康に何らかの不都合を抱えている人(有訴者)の数をみてみると、人口千人当たりの有訴者は、全国では327.6人となっており、地域別に見ると、関西、中国四国、北九州で高く、北関東、南東北で低くなっています。
もちろん、高齢者が多い地域ほど、実数は増えていくことになるので、その点を補正すると、大都市地域、及び関西から中国四国の瀬戸内海沿岸、北九州で高くなっています。

健康に関連して、自治体がすすめる健康診断を受けている人は、東北地方に多くなっており、意外と健康に問題を抱える人が多い地域で多いというわけではありません。
逆に言えば、健康に関心を持つ人が多い地域では、病気を抱える人が少ないともいえそうです。

医療費の増大は、日本国家の問題として重要課題になっている現在、健康なときから健康意識を高めていくことが愛児と言えそうです。

地方でも増えてきた健康飲料

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地方でも道の駅などに立ち寄ると、健康飲料が増えてきたように思います。
これには、地域の特産物のブランド化と無関係ではないと思いますが、それぞれの地域性の出でた、身体によい飲み物が多くなってきています。

なかでも、中小飲料が開発する地サイダーは、近年ひときわ注目を集めているようです。
販売を地域限定として、多品種小ロットで大手メーカーと差別化を図っています。

市場規模は約7億円前後と推定され、今後はさらに規模を拡大する勢いです。

そのほかには、黒酢系統の飲料もよくもかけます。
全国に販売を広げたい飲料メーカーもありますが、その土地でしか買えない商品もあるので、地方に行ったら、ぜひ飲料コーナーをのぞいてみましょう。

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