バーベキューでの飲み物

バーベキューの時の健康的な飲み物と冷やし方のポイント

これからのシーズン、家族や気の合うお友達でちょっと郊外に出かけ、バーベキューなんて良い季節ですね。
バーベキューには火の始末を気をつけるなど、マナーを守って楽しんでいただきたいのですが、持って行く飲み物も何をどのくらい持って行くべきか、悩みますね。

今回は、ぜひ持ってきたい健康飲料と、その冷やし方のポイントを考えてみましょう。

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バーベキューには携帯に便利な粉末飲料を持って行こう

バーベキューでの飲み物

バーベキューでは、冷たく冷やした飲み物が良いですが、クーラーボックスに保冷剤を詰め込んで行く程度で冷やし方は十分です

バーベキューには、アルコール飲料がつきものですが、運手者は飲めないので、ビールが好きな仲間同士なら、ノンアルコールビールは欠かせないでしょう。
健康が気になる人は、カロリーが控えめなサントリー・オールフリーなどがおすすめです。
気をつけたいのは、ノンアルコールと思っていても少しだけアルコールが入っていること。
たくさん飲むと運転するときはに酒気帯び運転になることもあるので注意が必要です。

飲み物は大きなペットボトルだと途中で温まってしまうので、できれば缶や小さめのペットボトルが良いのですが、これでは持って行くとかさばってしまいます。

そこで、粉末飲料はどうでしょうか。
海水浴などで、たくさん汗をかくようなときには、水分とともに塩分の補給もできるのでいいですね。
粉末飲料の場合は、魔法瓶に氷水を詰めていくか、大きめのペットボトルに氷水を入れて持って行き、その都度紙コップなどで溶かして飲むと良いですね。
普通の飲料とあわせて持って行きましょう。

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よく冷えた飲み物は、氷で冷やすだけで十分

バーベキューでは、よく冷えたビールが飲みたい!と思うもので、インターネットでは、いろんな方法が公開されていますね。
日帰りでのバーベキュー程度なら、大きめのクーラーボックスに保冷剤を上下に詰めて持って行けば十分です。
あまり冷たすぎる飲み物はおなかの調子が悪くなることがあるので要注意です。

冷たくしたお茶は魔法瓶にいれていきます。
熱いお茶を魔法瓶に入れると色がすぐに悪くなるので、必ず冷ましてから入れましょう。
ミネラルの補給ができることを考えるなら、黒豆茶や麦茶を持って行くのも良いですね。
この種のお茶は色も悪くならず、味も変化しにくいので、気軽に持って行けますね。

バーベキューでは、どうしても野菜不足になりがち。
そこで野菜ジュースも少し加えておきましょう。
ビールに野菜ジュースを加えてカクテル風にすればさわやかなのみごご地が味わえ、健康にも良い飲料になります。

きれいな川の上流でバーベキューをするなら、流れの急な所にネットに入れた缶ジュースなどをつけておくと、冷えすぎず、飲み頃にできます。

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