水分補給

健康飲料を正しく選んで上手に飲むための商品ガイド

健康飲料をはじめ、多くの飲み物が店頭に並んでいます。
熱くなる季節には、アイスなどと並んで冷たい飲み物が欲しくなります。
しかし、これらの飲み物を正しく選んで使っているでしょうか?
飲み方を間違えると帰って健康を損なうこともあるのです。

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健康飲料の正しい飲み方

水分補給

のどの渇きがわかりにくいお年寄りや、十分な意思表示ができない子どもさんには、こまめな水分補給に努めましょう

冷たい清涼飲料水は渇いたのどを潤すのには最適です。
しかし、気をつけたいのが糖分。ダイエットしている人や、糖尿病などの持病を持ってる人は、糖分の取り過ぎに注意が必要です。
さわやかな口当たりで、比較的糖分が少ないと思われる「桃の天然水果汁3%カロリーオフ(日本たばこ産業)」でも、500ml中に23.5gの糖分を含んでいます。
コカコーラは54gですから、それよりも少ないものの、半分程度もあるんですね。
ダイエットの人に良いと評判の「ダイエットコカコーラ」でも、全くのゼロではなく、1.5gは含まれてます。たくさん飲む人は注意したいですね。

スポーツ飲料の塩分にも注意しましょう。
熱中症対策に塩分の入ったスポーツ飲料は効果的なのですが、これもあまり飲み過ぎると高血圧の人にはよくありません。
しかも、ナトリウム含量はメーカー(商品)によって異なっており、dakaraはナトリウムは含まれていません。
厚生労働省が指針として勧める熱中症対策として必要な塩分量は、0.1~0.2%の食塩水またはナトリウム40~80mg/100mlのスポーツリンクまたは経口補水液等となっており、ポカリスエットなどがこの基準を満たしています。

また、熱中症対策として水分補給する場合には、こまめに少しずつ飲むのが良いとされています。

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健康飲料の選ぶ参考になる飲料ガイド

数多くの健康尾飲料から自分にあったものや、園と菌必要な成分を補うためにどれを選んで良いかわからない人は、インターネットサイトを利用しているでしょうか。
ただ、飲料メーカーのCMなどでは、健康に良いとされる成分が強調されるあまり、細かな成分が小さく書かれていて、よくわからないこともあります。商品ラベルの記載はなおのことですね。

そんなときお役立ちなのが飲料商品約560アイテムを1品ずつ詳しく紹介するガイドブック「BEVERAGE GUIDE 2014 飲料商品ガイド」(産経メディックス)。

 内容は、炭酸飲料・果実飲料・ウオーター・茶系飲料・コーヒー飲料・健康志向飲料・機能性飲料(トクホ)などのジャンルに分け、写真入りで商品特徴や細かな成分まで記載されています。

この本は毎年刊行されており、新商品もカバーできています。

食事制限の必要な人や、アレルギーが心配な人、健康管理に注意を配っている人には是非一冊、活用してもらいたい本です。

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