キャベツの祖先ケール

青汁の原料、大麦若葉とケールで効果を比較

青汁を愛用している人はたくさんいるのではないでしょうか?
健康飲料の中でも青汁のCMは一番多くされているように思います。
その青汁ですが、主な原料は大きく分けてケール主体のものと大麦若葉が主体のものとあるのをご存じですか?
ダイエットなど健康維持には一体どちらのほうがより大きな効果を得られるのでしょうか?

青汁の原料によって成分の差はあるの?

キャベツの祖先ケール
青汁の原料の一つ「ケール」は、キャベツなどの祖先です

青汁をかなり前から愛用している人は、ケールが主原料となっているものではないでしょうか。
ケールはキャベツの仲間の野菜で、イタリアではサラダに用いる野菜でもあります。
日本では、青汁の原料として認識されていますが、食用、あるいは飼料用として栽培されており、日本の種苗メーカーでは、家庭菜園用の品種を取り扱っているところもあります。

ケールには、ビタミン類だけでなく、カルシウムなどのミネラル、タンパク質や脂質も多く含まれています。

しかし、このケールの一番の欠点は「苦み」と「青臭さ」。良薬は口に苦しで、薬と思って続けなくてはならず、なかなか普及するには時間がかかりました。

一方、大麦若葉ですが、こちらはそういった「まずい」と感じる要素が少なく、飲みやすいことから、「青汁」を一般の飲み物として普及させる大きな要因となりました。

栄養分に関しては、なんといっても食物繊維の多さに加え、鉄分やカルシウム、マグネシウム、βカロテン、亜鉛などのミネラル分を豊富に含んでいることです。

ですので、大麦若葉を原料にした青汁は、便秘の人には最適の青汁と言えます。

ただし、最近の青汁はどちらの原料を用いたものでも、不足した栄養を補完し、抹茶味などで飲みやすくしてあるので、あまり気にしなくても良いようになりました。

朝の一杯を青汁入り乳飲料で

青汁は、一回分ごとをパッケージした粉末のものが主流となっています。水や牛乳に溶かして飲むのが一般的ですが、手軽に続けるには、朝の牛乳に加えて飲むのが良いと思います。
牛乳に溶かせば、「青臭さ」も気になら泣くなRますし、抹茶味なら、抹茶ラテの飲みごご地でおいしくいただけます。

また、粉末であれば、ケーキなどの生地に入れておやつを作るということもできますので、どうしても苦手な子どもさんなどには工夫してあげられるのでいいですね。

毎日、トマトジュースを飲んでいるという人には、紙パックの液体タイプの青汁はどうでしょうか?
「健康に良いものを飲んでいる」という実感を得られるのではないでしょうか?

今はあまり気にしなくても良いのですが、大麦若葉の青汁は食物繊維が多いので、ダイエットが気になる人や便秘がちな人に、ケールは血圧を下げる効果が期待できるので、血圧が気になる人にお勧めです。

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